今日のペンギン ― 2026年07月26日 00時02分51秒
毎年夏になると、ペンギンのTシャツが増えていきます。
しまうところが無いので、なるべく増やさないようにと思っているのですが・・・
今年の新作からはこれをご紹介します。
ジェンツーペンギンとフンボルトペンギンの「ヒナ」がボール遊びをしているデザインです。
ペンギンイベントとかでは無く、普通のお店で一般向けに売られているペンギンデザインで、「ヒナ」に着目したものを初めて見ました。
あ、コウテイのヒナは例外ですよ。やつらは前から人気がありますからね。
今年はペンギンデザインのグッズを見かけることが多いような気がするのですが、最近のグッズはちゃんとペンギンの種類を描き分けているものも多いです。このTシャツはそれにくわえて、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギンの「ヒナ」まで把握しているところがすごいと思いました。
ちなみに、ジェンツーペンギンのヒナはペンギンマニアの中では人気が高いのです。
しまうところが無いので、なるべく増やさないようにと思っているのですが・・・
今年の新作からはこれをご紹介します。
ジェンツーペンギンとフンボルトペンギンの「ヒナ」がボール遊びをしているデザインです。
ペンギンイベントとかでは無く、普通のお店で一般向けに売られているペンギンデザインで、「ヒナ」に着目したものを初めて見ました。
あ、コウテイのヒナは例外ですよ。やつらは前から人気がありますからね。
今年はペンギンデザインのグッズを見かけることが多いような気がするのですが、最近のグッズはちゃんとペンギンの種類を描き分けているものも多いです。このTシャツはそれにくわえて、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギンの「ヒナ」まで把握しているところがすごいと思いました。
ちなみに、ジェンツーペンギンのヒナはペンギンマニアの中では人気が高いのです。
いろどりぺんぎん ― 2026年05月30日 23時31分08秒
急に暑くなりましたね。
と、言うわけで

新宿御苑で見つけたペンギンマークのお店に行ってきました。
今年の3月に開店したばかりのお店のようです。
インスタグラムには華やかなかき氷の写真が満載で、
これからきっと混むでしょうから、5月中に行ってしまうことにしました。
今日は29℃。おいしくかき氷を食べられそうです。

ばーん
ケーキにしか見えないのですが、これでかき氷なんですよ。
ケーキのスポンジ部分がかき氷なのです。
ちょっと分けてもらって食べてみたところ、キウイがちょっと酸っぱかったです。

どーん
かき氷型のかき氷もあります。これは「黒糖ラムレーズンチーズ」です。
氷の中にクルミとエスプレッソ入っていました。
おいしかったですが、大きくて1つ食べきれませんでした。
今時はいろんなものがありますね
春の伊東温泉 ― 2026年03月31日 00時48分34秒
近場の、今まで行ったことの無い温泉に行きたいと思い、ChatGPT(チャッピー)に聞いてみました。
「東京から2時間以内の源泉掛け流しがあるお勧め温泉地は?」
チャッピーのおすすめは箱根、伊東、草津。次点が鬼怒川、石和。
「東京から2時間以内の源泉掛け流しがあるお勧め温泉地は?」
チャッピーのおすすめは箱根、伊東、草津。次点が鬼怒川、石和。
伊東温泉という発想は私にはありませんでした。伊東温泉と言えば、「♪伊東に行くならハ ト ヤ !」で、三段逆スライド方式で、大きな魚がびちびちっと子供の腕の中で跳ねる、子供の頃に良くテレビで見たあのハトヤホテルのCMイメージしかなく て、温泉には特段取り柄がなさそうなイメージを持っていたのです。
しかし、チャッピーが言うに、伊東温泉には源泉掛け流しの宿が多いそうです。
東京からも特急1本で2時間ほどで行けるし、お手頃なので、試してみることにしました。
なお、宿を調べて気がついたのですが、ハトヤホテルはまだあって、しかも、結構山側にありました。海辺にあるのはサンハトヤの方で、魚がびちびちしたり、海底温泉風呂があったりするのはサンハトヤのCMなのでした。
なお、宿を調べて気がついたのですが、ハトヤホテルはまだあって、しかも、結構山側にありました。海辺にあるのはサンハトヤの方で、魚がびちびちしたり、海底温泉風呂があったりするのはサンハトヤのCMなのでした。

さて、お昼頃に伊東駅に着きました。
観光客は多いですが、思ったよりも外国人観光客がいなくて、日本人ばかりです。外国人は新幹線が止まる熱海に行くようです。
お昼ご飯には魚を食べたかったので、魚料理の店をいくつか目星をつけておいたのですが、どこも混んでいました。仕方ないので、駅前の適当に入った店で海鮮丼を食べましたが、新鮮でおいしかったです。ただ、値段は安くは無いです。東京と同じくらいの感じかな。これは私が食べた店に限らず、どの店もそうでした。
お昼ご飯には魚を食べたかったので、魚料理の店をいくつか目星をつけておいたのですが、どこも混んでいました。仕方ないので、駅前の適当に入った店で海鮮丼を食べましたが、新鮮でおいしかったです。ただ、値段は安くは無いです。東京と同じくらいの感じかな。これは私が食べた店に限らず、どの店もそうでした。

チェックインの時間に間がありましたので、温泉に浸かれる公共浴場に行こうと思いましたが、伊東の公衆浴場は午後3時とか4時とかに開くものがほとんどで、まだ開店前でした。そこで、町と海岸をしばらくぶらついてから、予約したお宿に行きました。ハトヤではなく、伊東小涌園です。行ってみたら、ハトヤの裏手にありました。どうりで、通りにハトヤの看板ばかり立っていると思いました。
宿が用意してくれた送迎の車を使いましたが、路線バスもあるし、駅から歩いても行ける距離のようです。
宿が用意してくれた送迎の車を使いましたが、路線バスもあるし、駅から歩いても行ける距離のようです。
ホテルの大浴場に行ってから、4時半過ぎに公衆浴場、布袋の湯に行きました。地元のおばちゃん達のご近所の噂とか何らかの山菜の料理の仕方について語っているのを聞きながら入る温泉は、なんか、温泉地に来たなーって感じがして良いですね。
番台のおばあちゃんは、70歳過ぎると、1日バイトで働くと3日休まなくては体が保たないので、高齢者も働かなくてはやっていけないという国の政策は間違っていると力説していました。全くその通りだと思いました。
お湯から出た後もほかほかして肌が突っぱらない。良いお湯でした。
お湯から出た後もほかほかして肌が突っぱらない。良いお湯でした。
布袋の湯の横についている温泉水車

町を歩いていて思ったのですが、温泉地にしては一般の商店が多いです。昭和に発展した温泉地はお酒を飲ませる夜の店や大人の遊ぶお店が多く、カフェやスイーツは最近できはじめたというパターンが多いのですが、伊東は長く営業していそうなお菓子屋が他の温泉地よりも多い気がします。
そして、スイーツのレベルが思ってる以上に高い。食べたスイーツが軒並み「あたり」のおいしさでした。まあ、いちごと柑橘の季節であるせいかもしれないけど。
これはあくまで私の推測ですが、もしかして、ハトヤホテルのおかげで伊東温泉は早いうちから家族旅行を意識した温泉地として発展したのかもしれません。
なお、私が食べたスイーツは、パティスリー甘青堂(ケーキもクッキーもおいしい)、フルーツパーラー 伊豆 旬実堂のフルーツプリンいちご、三木製菓の「ネコの舌」(後で調べたら、三木製菓は熱海のお店でした。それから、旬実堂は近年出来たお店です)でした。
これはあくまで私の推測ですが、もしかして、ハトヤホテルのおかげで伊東温泉は早いうちから家族旅行を意識した温泉地として発展したのかもしれません。
なお、私が食べたスイーツは、パティスリー甘青堂(ケーキもクッキーもおいしい)、フルーツパーラー 伊豆 旬実堂のフルーツプリンいちご、三木製菓の「ネコの舌」(後で調べたら、三木製菓は熱海のお店でした。それから、旬実堂は近年出来たお店です)でした。
さすがはハトヤの伊東温泉。温泉だけでは無く、奥が深そうです。機会があったらまた行きたいですね。
草津温泉 ― 2026年01月08日 13時57分02秒
少なくとも関東においては温泉といえば草津温泉なんですけど、私は今まで行ったことがなかったです。なぜなら、メインの公共交通手段が高速バスで、それが新宿から片道4時間かかるからです。行き帰りでストレスになってしまっては、温泉でまったりする意味がないですからね。ちなみによく行く石和温泉は特急使って2時間ほどです。
しかし、温泉通の仕事仲間に「温泉好きならやはり草津には行っておくべきですよ」と言われましたので 、 どうしても行きたくなって、正月休みを使って行ってきました。
行きは特急+公共バスで少し楽に行くことにしました。3時間以上かかりますがそれでも高速バスより少し楽。
特急は5両編成で、平日なのに結構いっぱいでした。もっと車両を増やせばいいのにとちょっと思いました。草津温泉は終点の長野原草津口駅からバスに乗ります。大部分の乗客が終点まで乗っていて、「こんな大人数じゃ温泉行きの路線バスに乗れないんじゃないか」と夫が心配していました。
しかし、長野原草津口駅には、大きな観光バスが3台停まっていました。まさかと思ったけれども本当にその全部が路線バスでした。特急が5両しかないのはお客を全部バスに乗せるためだということに思い至りました。
バスで15分ぐらい山道を走って草津温泉に着きました。中央の湯畑は湯けむりもうもうです。

写真には人が写ってないけど実際はものすごく人がたくさんいます。
ホテルにチェックインをした頃は雪が待っていて風も強くなり始めちょっと吹雪いてる感じでした。東京よりもずっと寒い。
そんな時、近くにちょっと気になる共同湯を見つけました。

煮川の湯。魅力的な名前です。いかにも熱いお湯が豊富に出てくるという感じ。しかもなんと無料です。
とても小さい掘っ立て小屋みたいな建物で、ドアをちょっと開けてみると硫黄の香りの中、真っ暗な小さい階段が下に続いていたんですが、大分でいろんな温泉に入ってきた私はこの程度のことではビビりません。なにしろこの寒い中、煮えている川のお湯にただで入れるんですから。

湯殿はこんな感じ。本当に小さな湯船です。匂いと、湯船の周囲が白化しているところを見ると、とりあえずお湯のクセが強いらしいことはわかります。
寒いので、手桶で両家でお湯を足元にかけてみると、びっくりするほど熱い、ていうか、痛い。何杯もお湯をかけて、そろそろ慣れたかなと、そっと片足を湯船に突っ込んでみたら、まるでお湯に足を噛み付かれたみたいで、泣き声を上げました。とても浸かるどころじゃありませんでした。
仕方がないので、ひたすらお湯をかぶっただけで出てきました。完敗です。それでも体は十分ほかほか暖かかったです。
後から調べたら、強度の酸性湯でした。熱い上に酸が強いので、かみつかれたんですね。こんな素晴らしいお湯がただとは。さすがは草津です。
調べたところによると、草津は街中に共同湯がとても多く、無料のものも多いそうです。別府鉄輪は、お湯に入れるところはは多いですが無料のものはほとんどなく、100円とか200円ぐらいは取ります。私は別府・鉄輪は銭湯が多いと認識しています。
草津は基本無料ですが、地元の人限定の共同湯も多いです。
次の日は、地蔵の湯という、煮川の湯よりか大きくて観光客も意識した共同湯の施設に行きました。

建物に入ってみると、こちらはもう脱衣所と湯殿が一体化していました。湯船の横で着替える感じ(そういえば別府温泉保養ランドがこのタイプでした)。お湯は大分の海門温泉のお湯を思い出す良いお湯でした。こちらは入りやすい。
それでも湯あたりが怖いので、10分くらいで出てきました。
これ以外は、湯畑からお湯を引いているというホテルのお湯にも入りましたが、やはり気になるのは共同湯。別府よりもずっと密集しているのに、お湯の個性がお湯屋によってちゃんと違うところが面白いです。
帰りは高速バス。途中休憩がありますが、やはり4時間はきつかったです。
それでもまた行って、他のお湯にもチャレンジしたいです。
やっぱり草津は面白いですね。
今日のペンギン(ガシャガシャ) ― 2025年12月19日 22時01分17秒
ガチャの新入りペンギンです。
左の「あそべる生物フィギュアシリーズ」コウテイペンギンは、直立からトボガン(腹ばい)姿勢に変形できるものです。可動部分が多くて、ペンギンが腹ばいになるときは紡錘形に変形するという特徴をよく捉えています。
腹ばい姿勢はトボガンというより泳いでいる姿に似ていると思いますが、しっぽも可動であることや、首から胴体にかけてのラインが自然になるように首パーツが作られているところ、など、細かい配慮が感じられます。
右は「がとりんぐペンギンメカ」。先のフィギュアの近くのガチャに入っていました。これも腹ばい型に変形させること可能で、しっぽが可動の点も同じなのに、雰囲気が全然違う・・・。
ヤッターマンとかのびっくりドッキリメカを思わせて、これも良い感じです。
ガチャガチャのプライズの制作は、その大きさや予算に色々制限があって、その制約の中でそれぞれのペンギンを追求しているところが面白いです。
左の「あそべる生物フィギュアシリーズ」コウテイペンギンは、直立からトボガン(腹ばい)姿勢に変形できるものです。可動部分が多くて、ペンギンが腹ばいになるときは紡錘形に変形するという特徴をよく捉えています。
腹ばい姿勢はトボガンというより泳いでいる姿に似ていると思いますが、しっぽも可動であることや、首から胴体にかけてのラインが自然になるように首パーツが作られているところ、など、細かい配慮が感じられます。
右は「がとりんぐペンギンメカ」。先のフィギュアの近くのガチャに入っていました。これも腹ばい型に変形させること可能で、しっぽが可動の点も同じなのに、雰囲気が全然違う・・・。
ヤッターマンとかのびっくりドッキリメカを思わせて、これも良い感じです。
ガチャガチャのプライズの制作は、その大きさや予算に色々制限があって、その制約の中でそれぞれのペンギンを追求しているところが面白いです。
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