かもめのジョナサン2015年03月15日 14時07分57秒

西大分の波止場にあるレストランです
景観が良いところでシンプルオサレだと
雑誌に紹介されていたので行ってみました。
(昨日ようやく大分の観光本を買いました)
今日はあいにくの小雨の中、バスで行ってきました。
多分、うちからは歩いてもいける距離なんじゃないかと思う(大分駅からは歩く気になれない距離)。
晴れていれば歩きに挑戦したかもしれません

小雨だったので、波止場の前のかんたん公園は人気がありませんでしたが、波止場の先っぽにあるこの店の前には既に車が何台も止まっていました。
確かに窓を大きくとったのが特徴の、シンプルなテーブルと椅子からなるお店です。
どの窓からも、一面の海が広がっているのが見えます。
雰囲気は良く、こじゃれた音楽もかかっています。
お昼前でしたが、禁煙席部分の店の半分は既に、決してこじゃれてはいない人々でうまっていました。
なまじシンプルで大きなテーブルなもんで、泣き叫ぶ子供を連れた家族が座ると、ファミレスの店内みたくなります。窓の外と音楽以外は、ファミレスです。
でもまあ、窓から外を見ていれば問題ないです。

豚肩ロースのAランチ、1300円。これ以外にスープ付き前菜、ドリンク

食事が出てくるのが遅いですが、元からゆっくりするつもりで来ていたので、あまり気になりませんでした。
味は美味しいです。量は少なめですが、こじゃれたところは大体こんなもんでしょう。

客が多いと言っても、待っている客が列を作るほどでは無いので、気にする必要はなく、コーヒーを飲みながら、ゆっくり読書できるお店です。
気分を変えて仕事をしたいときなどに適している店で、
もっと近所であれば、間違いなくお得意様になっていたと思います。

大分駅北口駅前広場2015年03月21日 13時17分30秒

大分駅北口駅前広場が、突貫工事の末、本日のオープンに間に合いました。
記念イベントや出店で北口駅前広場はもちろん、南口も、中央通りもイベントで賑わっています。
写真は午前10時頃のものですが、いかにも地方局という感じのテレビカメラが入っています。

私は、実はこのイベントを見に大分駅に来たのではなく、長湯温泉に行くバスに乗ろうとしてきたのです。直通バスは1日2本です。
ところが、今日が祝日運行になると言うことを失念したまま、土曜運行のダイヤで予定を立ててきてしまいましたので、温泉に行くバスや電車の時間と合わず、到着まで無駄に時間がかかることが、駅前で判明しました。
で、温泉行きを断念して、オープンイベントを冷やかして帰ることにしたのです。
車が運転できないので、こういうことになるんですね。

午前11時からは駅前に建てられた銅像の除幕式も行われていたようです。
銅像は大分市HPによれば

旧広場に設置されていた大友宗麟公像を再設置し、新たに聖フランシスコ・ザビエル像を向かい合わせに配置します。二人の見つめる先には、当時の九州が「Bungo(豊後)」と記された世界地図を路面に配置し、二人の出会いで南蛮文化が花開いた様子を表現します。
(http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1424303211784/index.html)

だそうです。
ザビエルは別に大分だけにいたわけではなく、九州のどこにでも行っていたらしいので、これを駅前に置くということは、逆に大分の取り柄のなさが浮き立つ結果となっていて、
鹿児島出身の奴が
 大 分 必 死 だ な
と、言っていました。

まあ、駅ナカの豊後にわさき市場前には鶏の銅像があるくらいですから、あまり取り柄はないのでしょう。
その豊後にわさき市場で、イベントに合わせ、福引きが行われ、で、ミスド10個の詰め合わせが当たりました。

ついでに駅前広場の屋台でパエリアを買って帰って、妖怪ウォッチ見ながら食べました。
美味しかったので、まあ、よかったです。
来週の土曜こそは長湯のラムネ温泉に行きたいものです

ラムネ温泉に行く2015年03月29日 01時36分53秒

ラムネ温泉に行きました。
ラムネ温泉は大分県のうちでは奥豊後と呼ばれる地域の竹田市(たけた、と読みます。たけだと読むと怒られるよ、というのは大分あるあるです)の長湯温泉にあります。
大分市街から公共交通機関で長湯温泉に行くとなると、かなりの苦労です。
大分駅から直通バスが1日2本あります。そのうちの1本がやってきました。

1時間45分ほど、車とすれ違うときには回避行動が必要な細い山道を揺られ、長湯温泉、道の駅に到着です。客は最初から最後まで私1人でした。1350円。ICカードは使えません。

長湯温泉はざっとこんな感じ。

前に別府温泉を昭和の温泉町っぽいと言いましたが、こちらは昭和の湯治場という感じです。昔から文人達が湯治に来るらしく、山頭火をはじめ、開高健や村田喜代子の名前を見ました。
で、ラムネ温泉はこんなとこです。

藤森照信の建築物を見るのは初めてです。
数奇者という感じがする建物だけど、風景によくマッチしていました。
駐車場には何台か車が止まっていました。家族連れか年配客が目立ちます。
温泉は、炭酸泉で、露天の泡付きが良いので有名です。顔をつけるとぴりりとします。湯船が小さく、5人も入れば狭いと感じるのですが、湯温がぬるく、いつまでも入っていられるため、なかなか空きません。
内湯は42℃で温かいです
良いお湯でした。


こちらは、ガニ湯と呼ばれる公共露天風呂。目隠しも何もなく、川の畔に掛け流し。みんな夜になってから入るようですね。

脱衣所はここ。橋の下。

ついでなので、御前湯という温泉にも入っておきました
HPですませますが、ドイツ風の建物です
http://www.gozenyu.com/index.html
ここも、良いお湯でした。

帰りは、豊後竹田駅までバス(久住経由860円)約50分。こちらは普通のバスでしたが、ICカードは不可。竹田駅からJRで大分駅まで約1時間(1290円)。
豊後竹田駅は蔵を模した作りのきれいな駅舎でしたが、やはりICカードが使えないのには驚きました。

良いお湯だったので、また来たいのです。
長湯は立ち寄り湯が多いので、1泊して、じっくりいくつかの温泉に入ってみたいなあ、と思いました。