OPAM(大分県立美術館) ― 2015年05月06日 20時42分46秒
今年のGW前に開館した大分県立美術館(OPAMオーパム)に行きました。
駅ビルとセットになって大分市への集客の目玉としてあつかわれており、少なくとも大分では派手に宣伝していたのですが、
私はあまり期待していなかったです。
駅ビルとセットになって大分市への集客の目玉としてあつかわれており、少なくとも大分では派手に宣伝していたのですが、
私はあまり期待していなかったです。

聞いた話ですが、大分はバブル期にいろいろ買いあさったそうで、その頃の物なのか、市街地でよく唐突にあんまり上手とも思えない銅像を見かけます。ほぼ裸のおねいちゃんが現代舞踊を踊っているようなポーズとってるやつです。
そんなわけで、私はそもそも大分の美的センスに疑問を持っているのです。
企画展も「百花繚乱」と銘打ってはいるのですが、
ピカソ、モンドリアン、ウォーホール、三宅一生、バーナード・リーチ、ルソー、ターナー、高山辰雄、伊藤若冲etc,etcと、
とりとめが無いことこの上なく、なんだか、なりふり構わず客を集めているような感じがします。
ただ、大分出身の作家には力を入れていることだけは感じました。
と言うわけで、企画展には行かず、最初からミュージアムショップ狙いです

こんな感じ。
GW最終日にしては混んでいませんでした。
ショップでも大分県産の物が多く売られています。デザイン性の高いオリジナル商品も多いです。
面白かったのがこれ

但馬屋という江戸時代からの老舗の菓子屋とのコラボの、サイコロ型のお菓子なのですが、「アーティスト双六」がついています。
アーティストの人生双六で、振り出しが「絵がうまいといわれその気になる」、あがりが「好きなことをして飢えず、親・親戚に迷惑かけることなく一生を終える」です。
途中も「子供ができて結婚 家計のためにバイト始める」など、なかなかシビアです。
1728円。
無料で見られる展示は大分出身の現代美術作家の物が中心のようで、まあまあ面白いんだけど、今ひとつパンチ足りない感じで
なにかスター性のある作家による、メインとなる展示があれば、人は呼べるんじゃないかな
と、思っていたら、8月から「進撃の巨人展」やるらしいです。
ほんとに人が集まれば何でも良いのかなー・・と思いかけましたが、
どっこい、
「進撃の巨人」の作者は大分出身だそうで、
集客&大分、というOPAMの方針にぴったりなわけですね。
と言うわけで、とりあえずショップはお値段高めだけど面白いので
近くに来た方は、ついでによると良いと思います。
展示はこれからどうなるか様子見ですね。
アーティストの人生双六で、振り出しが「絵がうまいといわれその気になる」、あがりが「好きなことをして飢えず、親・親戚に迷惑かけることなく一生を終える」です。
途中も「子供ができて結婚 家計のためにバイト始める」など、なかなかシビアです。
1728円。
無料で見られる展示は大分出身の現代美術作家の物が中心のようで、まあまあ面白いんだけど、今ひとつパンチ足りない感じで
なにかスター性のある作家による、メインとなる展示があれば、人は呼べるんじゃないかな
と、思っていたら、8月から「進撃の巨人展」やるらしいです。
ほんとに人が集まれば何でも良いのかなー・・と思いかけましたが、
どっこい、
「進撃の巨人」の作者は大分出身だそうで、
集客&大分、というOPAMの方針にぴったりなわけですね。
と言うわけで、とりあえずショップはお値段高めだけど面白いので
近くに来た方は、ついでによると良いと思います。
展示はこれからどうなるか様子見ですね。
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